出産後…

懸賞 2006年 06月 07日 懸賞

産んだ直後はちょっとハイになっていた私。
焦点もイマイチあってないし、ぐでぐでだったので、
ゆっくり赤ちゃんを眺める暇などありませんでした。

出産後2時間程分娩室で休むことになっていた間、旦那氏とちょこっと面会。
その時に「顔のあざに気づいた?」って聞かれて、初めて知りました。
病室に移動する時、新生児室によって初めての抱っこ。
ずしっと重くって、「この子が自分の中にいたんだぁ。」と感慨深くなると同時に、
顔のあざも初めて見て、それでも自分があれだけの思いをして産んだ子だから、
可愛いなぁと素直に思いました。

夜、顔のあざについて小児科の先生とのお話。
(詳しくはコチラを読んでね。)
先生の話を聞いている間、私はずっと旦那氏が心配でした。
相当なショックを受けてることが伝わってきたからです。
私もそれなりにショックではあったけど、つい数時間前に大騒ぎして産んだ子だし、
妊娠中に不正出血しても乗り越えてきた子ですから、
自分の子の生命力(?)みたいなものを信じてました。(完全に根拠はないけど。)
それに、子供は親を選んで生まれてくるって言うでしょ?
「この子は私達だったら大丈夫だと思ったんだろうなぁ。」と思いました。
だから、割と冷静に受けとめられたんです。
あと、二人でオロオロしても仕方がないし、どっちかがしっかりしてれば良いと思うしね。
(それが普段は旦那氏の役目なんだけど、たまには逆もアリでしょ。)

旦那氏は、仕事があるので次の日に台湾に戻りました。
朝、面会時間前だけど会いにきてくれて、
一晩で気持ちがだいぶ落ち着いたようで、安心しました。

ここからは、私と赤ちゃんとの入院生活の始まりです。
何かあったとしても、たくましい子にしなくちゃ…。
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by youguo | 2006-06-07 14:22 | ママらいふ

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