陣痛から出産まで…。

懸賞 2006年 06月 05日 懸賞

改めまして、5月28日日曜日、午後0時6分3358g、50cmの男の子を出産しました。
しかも、旦那氏そっくりです。
縮小コピーしたみたいに、そっくりです。
名前は“しゅんすけ”と名づけました。
漢字はめずらしい組み合わせです。
家族3人でちょっとすぐには読めない漢字の名前。

そうそう。
家の旦那氏も子供が生まれたのを機にブログを始めたみたいです。
いつもね、3日坊主だったんだけど、今回はどれだけ続くかミモノです。
陣痛から出産までのことも書いてあるので、興味のある方はコチラからどうぞ。

陣痛は痛かったです。
当たり前だけど(笑)。
旦那氏もそうだけど、TVだと「あぁ~、いた~い!」って急に痛くなる感じでしょ?
実際は、「あれ?もしかして?」から時間が経つほどに「うぉぉぉぉ~!」って痛みです。
Mちゃんの言うとおりだったワ。
もう後半は「うぉぉぉぉ~!」レベルが高くて、ベッドの上で大暴れです。
自分がダルマ落としのダルマになった気分。
腰が外れそうな痛みの中で、「もういやだよぉ~~。」と叫んだことは覚えてます。
子宮口がほぼ全開になって分娩室に移るとき、
もう泣きたくていきみたくてしかたがなかった。
まさにウミガメの気分。

分娩台に上がってからは、もう必死でした。
最初陣痛の波にあわせていきめなくて、それがかえって陣痛を弱めて悪循環…。
陣痛室では旦那氏が付き添ってくれてたけど、今は1人(放置されてました)。
それがかえってちょっとパニック状態になったのも良くなかったのかも。
途中で、鼻に酸素吸うやつつけられたし。
ある程度いきめるようになって破水してからは、ずっと楽になりました。
ここからは、赤ちゃんと一緒に前進あるのみ。
というより、自然といきみたくなる。
しかも、分かるの、赤ちゃんが出てこようとしてるのが。
ぬるんって。
生々しくてスミマセン。
出産の後はもうすっきり(笑)。
よく出産の辛さの例えを「鼻からスイカ」とか言うけど、
終わった後は便秘解消の爽快感のほうが当てはまるかも。

へその緒がつながった状態で見せられるんだけど、正直よく見てません。
だって、自分のことで精一杯だし、いきみすぎて焦点がよくあってない(笑)。

泣き声が聞こえたとき、「録音しなくちゃ!」と思って(ボイスレコーダー持参してた)、
慌ててセットしたけど、結局録音できてなかった…。
あとで旦那氏から聞いてショックだったなぁ、頑張ったのに…。

わが子はとってもいい子だっだので、羊水やら胎盤やら引っ張ってきてくれた(らしい)から、
後産は楽だったようです。
この後の縫合は痛かったけどね。
赤ちゃん産んだ後は、その痛さをすっかり忘れるもんで(早すぎる?)、
何本も麻酔打ったけど、縫うほうが痛かった記憶が強いです。

自分が出産してみて、改めて母親の偉大さがわかりました。
だって、自分達が生まれた頃って立会い出産とかないし、一人で産んでたわけでしょ?
今回、旦那氏がいなかったら、陣痛を乗り切れなかったと思うんです。
18時間近く腰をさすったり、飲み物飲ませたりしてくれたことに、ホント感謝です。
立会いこそしなかったものの、“ポンッ”と赤ちゃんが生まれてくるわけではないってことを見てもらえたのも、個人的にはとっても良かったと思っています。
休んでる間、旦那氏に「二人目は無痛にさせてね。」とお願いして驚かれましたが、
終わってみれば、案外忘れちゃうもんでした。

というより、この後に色々あってそれどころじゃなくなったんですけどね…。
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by youguo | 2006-06-05 15:00 | プレママらいふ

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